投資で儲けるには、安く買って、高く売る、という事しかない。
しかし、今の時代、情報があふれ、自分しか知らない情報など無いに等しい。
機関投資家と呼ばれる大口の投資家は、コンピュータを使って、高速で大金を動かしている。
短期の売買を行っても、個人投資家は儲からない。
情報を駆使し、高度にプログラミングされた投資手法には勝てないのだ。
この機関投資家に死角がないかといえば、実は、ある。
機関投資家は、景気が良くても悪くても、毎年毎年、利益をあげなければならない。
それができなければ、トレーダーは会社をクビになる。
逆にいうと、個人投資家が機関投資家と戦う場合「時」が最大の武器になる。
景気が良い時は、ひたすら貯蓄に励み、投資は控える。
そして、景気が悪くなった時に、勝負にでる。
株で言えば、超優良銘柄が外部の要因または市場全体の下落に引きずられる形で、
下がった時、一気に買いに行く。買った株が下がったとしても、気にしない。
そのお金はなかったと考え、株価が買値を大きく上回るまで何年でも待つ。
これが、個人投資家の唯一絶対のサクセスストーリー。
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